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2006年3月27日 (月)

FF12のそれから

発売日からやっているFF12。

ここ2、3日ほど全く手をつけていません。

それまでは結構順調に行っていて、大砂海オグル・エンサのところまで来ました。

とりあえず、目的地(セーブ・ポイント)まで行ったらセーブしてやめようと思ってやっていたのですが、目的地がやたらと遠くて見つからない!

初めのうちはレベル上げたいしと思って、まめに戦っていたのですが、段々めんどくさくなってきたのと、ポーションなどの道具が減ってきたのとで、徐々に戦いは避けて行きました。

しかし、通常の敵だけでなく変な火の玉みたいなのが急に現れて全員「沈黙」状態になってからおかしなことに!

魔法が使えないから「やまびこ草」を使おうと思ったら、なんと持ってない!!!

うゎ~っ、やばい!とテンパってるうちに敵はボコボコ襲撃してくるし、ガンヒットをONにしてるので戦闘をしたくもないのにキャラクターは勝手に戦ってるしでもうめちゃくちゃなことに…。

コントローラーを握ってる真のリーダーは戦意喪失。

全員が死んでいくのを見届けて、GAME OVERの文字を確認して静かに電源を切りました。

無駄にした時間、1時間以上。

また気を入れ直して頑張らないとなぁ…。

もっとセーブポイント増やして欲しいよ。

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2006年3月25日 (土)

お金のトラブル

なんだか最近、お金のことでイライラすることが多い気がします。

こんなことでイライラしたくないのだけど、やっぱお金はトラブルの元ですね。

今日は、この前のコンパ代の4千円を返してきました。

そのコンパは課長にセッティングしてもらったんですけど、そのときはお金はいらないということだったので、お礼を言ってそれなりに気持ちよく帰りました。

内容は散々だったのですが、お金を払ってもらったということで、それもチャラにできるかなと思っていたし、次また飲み会しましょうと言われたことに対しても快く受け入れることが出来ました。

それにも関わらず、そのコンパから2週間以上経った今になって何故お金を請求してくる!?

そもそも、課長が飲み代を無料にしてもらったということを聞いて、それはいけないと思ったらしく先方にお金は払わせますと言ったそうだが、そのときもお金はいらないからまた飲み会を開いて欲しいと言ったそうです。

それで、そのコンパのお金の話は終わったと思っていたのに、急に友達から

「この前のコンパ代、4千円も請求してきたで!最悪やろ~。」

と教えてもらってびっくり!

何故、今更!?

しかも普通に4千円も…。

今日、友達と散々文句を言ってすっきりしたけど、よくわからないですよ。

あのとき「ありがとうございました~。」と言うんじゃなかったと後悔。

逆に言うと、よく恥ずかしげもなくそんなこと今更やっぱ払ってなんて言えるなとも思う。

めちゃくちゃブーイングされるの分かっていて、そうしているんだろうし、きっとどうでも良かったのだろうけど、だったらその飲み会のときにかっこつけずに請求しろよって思う。

やっぱなんでも行けばいいってもんじゃないなぁ。

そもそも私、お酒ほとんど飲めないんで飲み会自体、あまり好きじゃないんです。

絶対、損するの分かってるんで。

だから飲み会で半額払わなきゃいけないときって辛いですね。

かと言ってめちゃくちゃご飯を食べるかというとそうでもないし。

その他にも今月はお金のことでイライラしたことがあったので、またかよって感じでした。

お金のことで人間関係が崩れるのは嫌だけど、人間関係が悪くなる要素としてお金の存在は上位に入ってくると思います。

すごく信用してた友達でもお金にルーズな人だと分かった瞬間、信用が一瞬で崩れ去りますしね。

私はそんなことで信頼をなくすことがないよう、気をつけないとなぁ。

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2006年3月24日 (金)

ドラマの最終回

今シーズンのドラマは「アンフェア」と「白夜行」を観ていたのですが、今日が「白夜行」の最終回で、「アンフェア」も火曜が最終回だったので、もう観るものがなくなってしまってちょっと寂しい気分でいます。

「アンフェア」は友達のおススメで観始めました。その為、一話だけ見逃したのですが、それ以降は欠かさず観てました。

犯人としていろんな候補が出てきましたが、真の黒幕は一番身近で一番犯人としてありえない存在である「安藤」でしたね。

『一番犯人(悪人)から遠い存在が犯人である』という法則は、サスペンスのお決まりでもありますから、まさか、あんなに優しい彼が!?と驚きながらも、「やっぱりね~!」と思っている自分がいました。

逆に物語の作者からしたら、いかにして犯人を犯人から一番遠い存在に持っていけるかということが一番のキーポイントなのかもしれません。

でも、これはやりすぎると危険です。

なぜなら矛盾が生じてしまうからです。

私は「アンフェア」にも矛盾を感じてしまいました。

彼は紛れもない善人であり、見方であり、決して裏切らない存在であるという様に見せかけたのは見事だと思います。

容疑者と言われていた人たちが次々殺されていって、残された人物が少なくなってからは安藤を疑ったときもありましたが、それまでは彼が黒幕であることは考えてもみませんでした。それに何と言っても雪平のことが好きなのだからそんなはずはないと。

その効果によって、彼が真の黒幕だと分かったときの衝撃が大きくなったのだと思いますが、その動機がどうも腑に落ちない。

雪平への復習であるということが。

ずっと雪平への復習のみを考えて生きてきたとまで言うではないですか・・・!

それじゃあ、雪平への恋心は演技だったのかと言ったら、そうではない。

それは別として好きだったと・・・。

そんなことってあるのだろうか。

雪平の魅力を知って好きになったら、思いとどまるのが普通ではないだろうか。

逆に復讐心が収まらないのであれば、その人に魅力なんて感じるわけがないと私は思います。

なんか「アンフェア」の感想で長くなってしまったので、「白夜行」は簡単に。

薬剤師のあの女の人、小説では本当に青酸カリをもらうためだけに利用されたチョイ役なのに、亮の子供まで生むなんて、ある意味重要人物になってるじゃないと思いました。

それから、亮が血を流して倒れているところに雪穂が来て、暫くたって立ち去るシーン。

小説では笹垣が雪穂に

「この男は・・・誰ですか」

と聞いて、雪穂が

「全然知らない人です。アルバイトの採用は店長に任せておりますから。」

というシーンがないのが寂しかった。

この会話、小説ではすごく印象に残るものなのです。

この会話で、どれだけ雪穂が強い女であるかということを象徴していると思うので。

やはり、小説を読んでドラマを観ると、どうしても比べてしまいますね。

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2006年3月20日 (月)

もうすぐ春なのに・・・

CIMG0606 庭の梅も咲きだして、春もすぐそこまできてるのだなと感じる今日この頃です。

そんな時期なのにも関わらず、風邪をひきました(-_-;)

おそらく土日に頑張って春服で外出した為だと思われます。

情けない・・・。

なんだか26歳になってから、体が不調を訴えることが多くなり、内科は勿論のこと、歯医者、耳鼻科、皮膚科に通い、去年は初の胃カメラまで経験してしまいました。

これだけ病院に通ったら健康保険を払い続けてる甲斐があったと、ちょっと得した気分になったりしてたのですが、よく考えたら病気にならなければ病院にお金を払うことはないのですから、それは大きな勘違いですね(-.-)

それにしても、なんでこんなに弱くなったのだろう・・・。

それまでは殆ど病院に行く事もなかったし、風邪をひくこともなかったのに。

それだけ歳を取ったということでしょうか。

それとも運動を全くしていないせいですかね。

元々、運動嫌いな私ですから自分の意志で運動を始めることは難しいです。

運動しなくても、体力がついてしかも痩せる!なんていういい方法はないのですかね・・・。

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2006年3月16日 (木)

FINAL FANTASY ⅩⅡ

今日、ファイナルファンタジーの最新作が発売されましたね!

子供のころゲーム好きであらゆるゲームをしてきたのですが、やっぱり私の中での一番はFFです。

このゲームは大人がやっても十分楽しめると思うんですよ。

むしろ内容なんてちょっと難しくて私の頭ではあまり理解できなかったりもしますし(笑)

それに映像も綺麗ですしね~。

たまにゲームなのに映像がリアルすぎて嫌だという意見も聞くんですけど、私はCGの技術が進化した分、それに応じてゲームのクオリティーも上がっていくのは大いに賛成ですね。

さて、最新作のⅩⅡなのですが、一言で感想を述べると『いい』と思います。

まだそんなにプレイしたわけではないので話の内容的なことは分かりませんが、今のところ楽しくプレイできてます。

ただ、3Dが更に進化しているのと、まだ慣れていないのもあって激しく迷子になります。

初めの街でも行きたい場所になかなかいけずイライラしたところもありました。

まぁ、慣れればそれもなくなるのでしょけど。

私の今までやってきたFFの最高傑作はやはりⅩだと思うのですけど、今回はそれを越えることができるのでしょうか。

Ⅹ-Ⅱが自分の中ではこけた分、今回に期待します。

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2006年3月15日 (水)

博士の愛した数式 小川 洋子

CIMG0587 評判がいい小説なので、発売当初から気になって仕方なかったのですが、題名に私の嫌いな「数式」という文字が入っている事と、中身を覗いてみたら、なんやら見たこともない数式がかいてあるのとでずっと敬遠していました。

ある日、本屋で文庫本化されているのを見つけたときは迷わず買いました。

さて、読んでみると・・・面白いではないですか!!

数学なんて全く関係ありません。普通に小説として面白いです。

そもそも、数学の小難しい話と思っていたのは私だけですかね・・・。

博士のキャラが大好きです。こんな人だったら数学を教えてもらいたいと思いました。

昨日紹介した「センセイの鞄」の雰囲気にも繋がるところがあって、私の好きな部類の小説です。

これなら単行本のときに買っておいても損はなかったなと思います。

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シークレット・ウインドウ

本の感想ばかり書いているので、たまには映画についても書いてみようと思います。

シークレット・ウインドウはスティーブン・キング原作のサスペンスです。

主演はジョニー・デップ。

ある日、作家の主人公の家に「俺の小説を盗んだだろ!!」と不気味なおじさんが自分が書いたという小説を持って抗議に来たことから始まります。

初めは頭がおかしい人なんだろうと思い、それほど気に留めていなかったのですが、しつこく家に訪れては脅すようなことを言い、そのうち嫌がらせをするようになってきます。

それがどんどんエスカレートしていき、ついにはとんでもない事件が起きるという話です。

私はスティーブン・キングの本や映画は苦手なのが多いのですが、この物語は私の苦手な幽霊関係の非現実的な話ではなかったので大丈夫でした。

ラストはちょっと陳腐な気がしますが、それまでは十分楽しませてもらったので総合的には悪くないと思いました。

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白夜行 東野 圭吾

CIMG0585 今、ドラマ化されていますが、私が読んだのは4~5年前だと思います。

初めてこれを読んだときは、この本の世界にどっぷりはまってしまいました。

家に帰ったらすぐ本の表紙を開けて読んでいたのを覚えています。

本ではドラマとは違って男性側と女性側で全く話が別れていて、ラストにならないとその二人のつながりが何なのかが分からないようになっています。

だから余計に先が気になって仕方なかったのだと思います。

それとドラマではあまり思わないのですが、文章の書き方がうまい為か、本を読んだときはこの二人がすごく魅力的に感じました。

私の好きな本のベスト3には入ります。

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2006年3月14日 (火)

センセイの鞄 川上 弘美

CIMG0589 30歳後半の主人公が、高校時代の恩師とばったり出会い始まる恋の物語。

すごくまじめで几帳面なセンセイと主人公ツキコさんのやりとりは、なんだか心が和みます。

本全体が温かいヴェールに包まれているような、そんな感じがしました。

でもラストはとても悲しいです。

私はこの小説の中に好きなフレーズがいくつかあって、時々その部分を読み返します。

きっとみなさんもこの本の中に自分の好きなフレーズを見つけるとこができるのではないかと思います。

是非、一読していただきたい一冊です。

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その日のまえに 重松 清

CIMG0583 「死」をテーマにした短編集。

妻が、母が、同級生が、もしいなくなったら・・・考えただけでも恐ろしくて悲しくて寂しいですよね。

でもこの小説はそんな感じではないんです。

すごく爽やかに書かれています。

死をとおして絶望するのではなく、むしろそのことにはめげず、この世に残った者として未来に希望を持って生きていこうよという感じです。

でもやはり可愛そうな場面は随所にありますけどね。

つまり本を読んで泣きたいけど、暗い気分になりたくないという方におススメです。

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夜のピクニック 恩田 陸

CIMG0584 最近読んだ本だけでなく、私が今まで読んだ本の中で選りすぐりの小説も少しずつ紹介していこうと思います。

この「夜のピクニック」は夜を徹して80キロを歩きとおす「夜行祭」という高校生最後のイベントの物語です。

私の高校には「夜行祭」というものはなかったのですが、高校3年のときって多感な時期なのでいろいろ思うことがありますよね。

どれだけ友達と話しても話したりなくて、無限に広がる未来の話をすると希望に胸が弾んで、修学旅行の夜なんかは今まで話していなかった秘密の話や好きな人の話をするのがすごくたのしくて・・・そんな気持ちを思い出させてくれる小説です。

読後感はすごくいいです。

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超・殺人事件 東野 圭吾

CIMG0582 全編、作家を主人公にした短編集です。

東野圭吾の小説は大好きなんですけど、短編集はどうも苦手でした。

でもこの短編集は面白いです!単純に笑えます。

あくまでもフィクションなのですが、小説家って本当にこういうことをしているのだろうか・・・と疑いたくなるような内容の話もあって、全くありえない話ではないようなところが余計に面白かったのかもしれません。

「超税金対策殺人事件」と「超長編小説殺人事件」がおススメです。

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四日間の奇蹟 浅倉 卓弥

CIMG0581 私の苦手なファンタジーに挑戦してみました。

理由は私の好きな吉岡秀隆が映画の主人公を演じていたので。

初めのうちはなかなか事件という事件が起こらなくて、ちょっとイライラしました。

そしてやっと物語の中核に入っていき「まさか!?」と思ったのですが、思ったと通りの展開になって正直読む気が失せてしまいました。

と言うのも、私が大好きな作家の代表作と同じ展開だったので・・・。

まぁ、でも内容的には全く違う物語だしと割り切って読んでいくと、それなりに面白かったです。

舞台設定がすごく綺麗なところなので、それを想像しながら読むのも楽しかったですしね。

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K・Nの悲劇 高野和明

CIMG0580 前から気になっていた小説です。やっと文庫本化されたので買って読んでみました。

妊娠した妻の豹変は精神異常のためか、それとも幽霊の仕業なのか…?

精神科医の説明を受けて妻は精神の病気だと認めていた夫が、あらゆる惨劇や偶然の一致から、もしかしたら何かに取り付かれているのではと考えが変わっていくあたりが、なんとも言えない背筋の寒さを感じました。

それだけでなく、妊娠、中絶の問題としても考えさせら得る部分もあり、最近読んだ本の中で一番面白かった小説です。

次は同じ作家の「グレイヴディッガー」を読む予定です。

「13階段」を含め3冊目になります。

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2006年3月13日 (月)

初挑戦

はじめまして。

今、世間ではやっているブログというものに挑戦してみようと思い、今回はじめて記事を作成してみました。

ここでは私の趣味の読書や映画についての感想を主に書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

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