« 2006年5月 | トップページ

2006年6月11日 (日)

入会者の集い

土曜日に5月、6月に乗馬クラブに入会した人のための入会者の集いがあったので行ってきました。

内容はみんなで手巻き寿司を食べながら、情報交換をしたり、インストラクターに質問したりするのと、インストラクターによる道産子レースの順位予想をしたりするものでした。

出席者は全員で13名で、小学生から60歳くらいの年配者まで幅広かった。

乗馬って年齢を問わずに出来るものなのだなと、つくづく感じました。

初めはみんな知らない人ばかりなので、緊張した面持ちでしたが、インストラクターが盛り上げようと一生懸命になってくれていたのもあって、だんだん和やかな雰囲気になってきてホッとしました。

入会者の集いのメインイベントとなる道産子レースは、若手のインストラクターが道産子に乗って、いわゆる競馬のようなことをするのですが、これが意外にも迫力があってすごかった。

こんな間近で馬が全力疾走するところを見ることも初めてだったので、余計に感動しました。

馬は小さくても本気で走ったらすごいスピードが出るんだなぁ…と感心。

それと、レースの順位予想を司会のインストラクターの人がやってくれたのだけど、みんなを笑わせるように面白おかしくやっていて、うまいこと喋るなぁとそこでも感心しました(笑)

ネタに使われてたインストラクターの人は可哀想だったけど…。

見事順位予想が当たった人は、賞金!ではなく、馬の足につける蹄鉄を貰ってました。

こんなのもらって何に使うんだよと思ったのですが、嘘か本当か、U字型に壁にかけておくと幸運が訪れるとか言っていました。

そうそう、乗馬クラブの社長が遥々、入会者の集いのために来てたのだけど、背が高くてスラっとしていて、流石、乗馬クラブの社長は違うなと思いました。

社長と言えば、背が低くてお腹が出ているイメージがあるので(笑)

まぁ、現に有線の社長みたいにイケメン社長もいるのだし、あくまでイメージなのですけど…。

なんか、今後も流しそうめんをしたり、夏には夏祭りもあるみたいだし、色々イベントは盛りだくさんみたいです。

せっかく、会員になっていることだし、出席できるものは出席していこうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

陰日向に咲く&NANA

ダヴィンチ・コードは読み終わったので、次は劇団ひとりの『陰日向に咲く』を読んでいます。

結構、この本、売れているみたいだし、評判もいいので期待して読んだのですが、感想としては「まぁまぁかな」といった感じです。

確かにこの本を芸人が書いたと思うとすごいと思います。

私が同じように書こうと思っても書けないし…。

けど、作家と同じ土俵で勝負したらどうだろう。

それでもやはりすごいかと言われると疑問を感じますね。

でも、小難しくて分かりにくい本よりは、分かりやすくて読みやすい本のほうがいいので、そういう点ではよかったですけど。

それと面白いのが、劇団ひとりが書いているというイメージが強烈すぎて、男の人が主人公の物語は全部、劇団ひとりの顔が浮かんでしまうということ。

しかも、どれもはまり役だし。。。

そう考えると、作者の顔が有名すぎるのもどうかなと思いました。

もう一つ、平行して読んでいるものがあるのですけど、それは漫画の『NANA』です。

なんか、今この漫画を会社で回し読みするのが流行っていて、私に順番が回ってきたので読んでいるのですが、漫画をじっくり読むのなんて久しぶりなので、なんか新鮮です。

私が小学生の頃、読んでいた漫画とは違って最近の漫画は内容が大人びてますね。

設定が20前後だとは思えない!

内容はそれなりに楽しいのですが、悲しいことに子供の頃と違って素直に物語の内容に入れないんです。

例えば、自分の好きな人気バンドグループのメンバーが家に遊びに来たり、その中の一人と付き合えたり、メジャーデビューがとんとん拍子に進んだり…。

そんな夢物語、ありえない!!と冷めてしまうんです。

挙句の果てに、こんな美女、美男子ばかりの世界なんてありえない!!!とまで思ってしまったり(笑)

でも、もし、漫画の内容が超現実的で、外見も平凡人間ばかりだったら、きっとこの漫画は売れてないんですよね…。

でも、文句を言いながらも次々読めてしまうのだから、やはり面白いのだと思います。

『NANA』って映画もありましたよね。

漫画を読みながら、ふたりのNANAのキャスティングを思い出すと、かなりはまり役だなと関心しますね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ